三条市 産婦人科 茅原クリニック 「安らかな良いお産と女性のためのプライマリーケア…皆様のご要望に応じられるように今後とも創意工夫・努力精進を、重ねてまいります。」
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 胎教の勧め、私の胎教レッスン

 胎教は、文字通り「胎児に対する教育」と考えてよろしいでしょう。
 以前は、きっと有効に違いないような一種の情緒的思い込みのような側面もありましたが、医学の発達した今日では、科学的根拠をもって、胎児はとても賢くて学習能力があるということが証明されています。光の感覚もあり、皮膚の感覚はとても敏感です。耳は良く聞こえていて、生まれてすぐに、お母さんの声やお父さんの声を他の大人の声と聞き分けることができるという実験結果もあります。よって、胎教は科学的根拠をもって、きわめて有効なのです。また、「胎児に対する教育」という意味での胎教のみではなく、妊婦さん自身の母性の醸成や楽しいマタニティライフをおくるためのイメージング、安らかな良いお産をするためのイメージトレーニングにもとても有益です。さらに、夫の父性の醸成にもとても役立ちます。ぜひ、ご主人とともに、胎教レッスンに励んでください。
 きっと、明るい未来が開けてくることでしょう。

 胎教レッスンの記録や、妊娠中の生活の記録を、やがて産まれてくる赤ちゃんへの「贈り物」として、書き記しておくことをお勧めします。

 1)おめでたとわかってから妊娠3ヶ月(妊娠11週)まで−母としての第一歩−
 
「こころからの祝福」をわが子に伝えましょう
出産へ向けて積極的な心を作りましょう。
不安や恐怖を消し去るテクニックを学習しましょう。
胎教レッスンを「生活の一部」にすることが、成功の秘訣です。

下の項目をクリックすると、説明をご覧いただけます。


 2)妊娠4ヶ月(妊娠12週〜15週)−高まる感受性−

母と子の”絆”を築きましょう。
”絆”が出来ている赤ちゃんは育てやすいのです。
あなたの不安を鎮めて、夫婦の愛を再確認するチャンスです。

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 3)妊娠5ヶ月(妊娠16週〜19週)−‘‘目覚め’’のとき−

赤ちゃんはあなたからの刺激を待っている
あなたの声が赤ちゃんを励ます

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 4)妊娠6ヶ月(妊娠20週〜23週)−触覚や運動能力の発達期−

スキンシップを楽しむ方法
お腹の赤ちゃんとのスキンシップ
触れ合うことで発育が良好に

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 5)妊娠7ヶ月(妊娠24週〜27週)−もうすでに一人前の人間です−

すでに”個性”が芽生えています。想像すると楽しいですね。
”学習能力”もすごいものです。
心と心の触合いを大切に
 
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 6)妊娠8ヶ月(妊娠28週〜31週)−楽な出産を迎えるために−

不安を取りのぞくイメージ・トレーニング法
赤ちゃんと”ゲーム”をしてみよう
イメージを利用して、出産に備える
 
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 7)妊娠9ヶ月(妊娠32週〜35週)−自身を深める"宣言文"−

素晴らしい出産への最終チェック
出産へ向け、物心両面の準備を
バースプランにあなたの希望を買いて早めに提出しましょう

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 8)妊娠10ヶ月(妊娠36週〜分娩へ)−LDRでの心得−

”新しい家族”をわが胸へ
出産は、あなたが主人公
イメージ・トレーニングをわすれずに

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 胎教カウントをしましょう

赤ちゃんが元気かどうかをママがチェックして医師に見せてください!!
当クリニックにおいても 妊婦健診の際、お持ち頂いてチェックしております。


下の画像をクリックすると、拡大されます。



10回胎動カウント

胎動の数え方

T 静かに横になって測りましょう。(寝る前でもいいですよね。)
U 赤ちゃんが少しでも動いたら、それを1回目とカウントし、
   10回動くまでの時間を記録し折”れ線グラフにしましょう。
V 妊娠34週に入ったらできるだけ毎日測り、来院時には医師に見てもらいましょう。



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